立教大学

メディアセンター

 メディアセンターは、コンピュータやマルチメディア機器の利用によって教育・研究の支援をする全学組織として2000年4月に発足しました。 学内ネットワーク環境の構築・管理、コンピュータパソコン教室の管理や利用サポート、各教室に備えられた各種オーディオ・ビデオ機器の管理、教員への操作指導、講演会等のサポートや研究・教育資料のデジタル化など、多彩な業務を展開しています。

最新の情報環境の整備

  立教大学のネットワーク環境は、1999年度にスタートした立教V-Campus(バーチャルキャンパス)』計画により整備され、2004年度、2008年度のリニューアルを経て、研究・教育・事務利用を強力に支援しています。  2009年春現在、池袋キャンパスには約1500台、新座キャンパスには約440台の最新パソコンが導入され、授業や自習に利用されているとともに、学生用ノートPCの貸し出しも開始しています。また、語学用パソコン教室では、通常のパソコン教室の機能に加え、マルチメディア化された語学教育環境をサポートしています。

 これらパソコン教室をはじめ、学内の研究や事務で利用されている大型汎用機・ワークステーション・パソコンは高速なLANで接続され、インターネットへとつながっています。

 また、2009年度から池袋キャンパスでは、学内無線LANが利用できるようになりました。学生や教職員に大学から付与される固有のIDを持っていれば、無線LAN機能がついたパソコン等の機器を、学内ネットワークやインターネットに接続することが可能です。  教職員と学生にはメールアドレスとホームページ領域が提供されているほか、個人ポータルサービス『SPIRIT』、授業支援システム『CHORUS』といった教育支援ツールを運営・管理しています。これらは、教員と学生、学生同士の活発なコミュニケーションに大きな役割を果たしています。

マルチメディア教育への支援

 アナログ機器からデジタル機器への流れは研究・教育の場でも、大きな影響を及ぼしています。このような急速な変化と多彩な利用機器・メディアの増加を踏まえながら、学内で利用されている数多くのAV機器の管理、教員への操作指導やマルチメディア教材作成のサポートを行い、メディアセンターでは新時代の教育システムを支援しています。