早稲田大学

メディアネットワークセンター

早稲田大学メディアネットワークセンター(MNC)は、高度情報化社会に対応した教育研究サポートシステムの開発、インフラ整備など情報利用環境の構築と大学における情報化を推進する組織として1996年6月に設立されました。MNCでは、入学前教育や情報リテラシー教育を提供するとともに、IT分野の人材育成を目指し、ネットワーク技術、ネットワークセキュリティ、UNIXサーバ管理などの科目を設置し、年間約5,000人が受講しています。また、新入生を対象としたオンデマンド型のコンピュータセキュリティセミナーを実施し、セキュリティや情報倫理に関する啓発活動にも積極的に取り組んでいます。

■教育研究サポートシステムの提供


授業支援ポータルWaseda-net CourseN@viを2007年3月にリリースしました。 オンデマンド授業のみならず教室で実施される授業をサポートするシステムの開発を行っています。この他にもポータルサイト、研究支援システム、財務システムなど様々なシステムの開発と運用に携わっています。

■先進的情報系設備導入


インターネットを利用したTV会議システムを利用し、遠隔地キャンパスや海外提携校とのリアルタイムな双方向授業を実現しています。また、オンデマンド授業用にeラーニングコンテンツを作成するための専用スタジオも設置しています。

■コンピュータ教室・AV機器整備

MNCでは、ネットワークやコンピュータ教室の整備だけではなく、最新のデジタル教材に対応するため、マルチメディア教室やネットワークを自由に利用できるインターネットラウンジの整備を行い、教育環境の充実を図っています。